龍大・伏見環境創造プロジェクト

活動の概要

伏見稲荷大社は外国人客が多く、境内や商店街には習慣の違いもあり、ごみのポイ捨てなどが目立ち環境保全上の課題となっています。
若者の目線で大社、稲荷商店街近辺の観光スポットを調査し、環境改善策について学生の視点から提案するとともに、地域に埋もれている資源を環境の視点から再発掘する活動を行い、成果をパネルやマップなどにまとめ、環境イベントで紹介しています。

千本鳥居

活動の内容

  • インタビュー
    商店街、伏見稲荷大社の方にインタビューし、環境面の課題を把握する。その上で啓発を含めた改善策を提案する。
  • 伏見環境マップの作成
    2015年4月〜9月にかけて、ゼミ活動の一環として、伏見稲荷大社境内、稲荷山、街歩きを行い、学生目線での「環境資源」を発掘し、マップにまとめる。
  • 京都環境フェスティバルへの出展
    成果については、パネルにとりまとめ12月12日、13日に京都パルスプラザで予定されている京都環境フェスティバルに出展、伏見環境クイズを来場者にチャレンジしてもらう。

稲荷山から京都市内一望

大社でのインタビューを実施

稲荷山薬力亭でヒアリング

これまでの成果

6月から、稲荷共栄会、稲荷繁栄会、稲荷参道商店街等の関係者および伏見稲荷大社の権禰宜にインタビューし、現地の状況、問題を把握し、9月にゼミ合宿で議論しました。

ゼミ合宿でのワークショップの様子

今後の目標・課題

現在、伏見稲荷大社の参拝作法、マナー、信仰などについてパンフレット作りをしている。12月12,13日の京都環境フェスティバルに出展し、クイズを企画し、伏見稲荷大社のリアルな姿を伝えることにより、国内外の観光客の意識向上に資する。

受賞・助成採択実績

  • 平成27年度 伏見区区民活動支援事業補助金採択
【他団体・グループとの連携について】連携可

お問い合わせ

以下のフォームに必要事項を記入し「確認画面へ」ボタンを押してください。
※印は必須項目です。



※半角英数字で入力してください

※個人情報保護への取り組みについてはこちら をご覧ください。

PDF

活動団体情報

代表者
北川 秀樹
(政策学部教授)
専門分野:環境

主な連携メンバー
特定非営利活動法人・環境保全ネットワーク京都、伏見区

活動開始時期
2014年7月

主な活動地域
伏見稲荷大社周辺

プロジェクト型 プロジェクト一覧