地域デビュープログラム「町家deうどん」

最新情報

2017年度は秋(11月または12月)にも開催する予定です。地域住民、一般学生、留学生多数の参加をお待ちしています。

 

 

活動の概要

 地域デビュープログラム「町家deうどん」では、学生が地域の人たちと交流することで、共に学びあう関係を作ることを目的としています。

 地域の子どもからお年寄り、近隣の京都工学院高校や京都教育大学の生徒や学生、本学に交換留学で来ている留学生などまさに多世代・多文化交流イベントとして開催し、本格的なうどん打ち体験ができることもあり大変好評を得ています。

 

活動の内容

 龍谷大学では、一人でも多くの学生が、在学中に地域との連携活動に関わりを持ち、卒業後も地域と関わりを意識しながら、よりよい社会と自らの人生を創り出すことの出来る人間に成長してほしいと考えています。

 そのためには、まずは学生が地域にデビューし、地域住民の方々と学生が深く交流しあって、住民との信頼関係を築くことが大切です。

 本プログラムは、学生スタッフを編成し、イベント実施にあたり、うどん作りに関する技術やうどんに関する歴史、さらにはグルテン形成などの食品栄養に関する知識を朝見祐也農学部准教授から学び、当日は「うどん伝道師」として活躍します。

地域住民と留学生が交流しながらうどん作りに励みます。

 

 

 

 

活動の成果

 参加者からは、「うどんの作り方を初めて知った」、「小麦粉を練るとこんな弾力がでるんだ!」、「留学生と会話できて嬉しかった」、「龍大生が良い子ばかりでびっくりした」、「地域の高齢者と会話できてよかった」といった嬉しい感想が伺えました。

 本プログラムを通じて、少しずつですが、地域をフィールドとして何かをやってみたいという学生が増えてきている手ごたえを感じています。

 なお、本事業は、京都市と公益財団法人大学コンソーシアム京都が実施する「学まち連携大学」促進事業の支援を受け実施しています。

多世代・多文化による地域交流を本学は進めてまいります。

 

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※個人情報保護への取り組みについてはこちら をご覧ください。

活動団体情報

代表者
深尾 昌峰(Ryukoku Extension Centerセンター長、政策学部准教授)

連絡先
REC事務部(京都)

主な連携メンバー
特定非営利活動法人深草・龍谷町家コミュニティ、学生委員会「京まちや七彩コミュニティ」

活動開始時期
2016年12月

主な活動地域
伏見区深草地域

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