子どもとあそぶプレイリーダー

活動の概要

財団法人プレイスクール協会が運営する「雑創の森プレイスクー ル」において、子どもの自発的活動や支援をするプレイワーカーと して実習を行っています。プレイスクールに赴き、スクールスタッフのアシスタントとして子どもに対するプログラムを実施していきます。

学生がプレイワーカーとなって子どもたちを指導します

活動の内容

プレイワーカーとしての基礎的 素養を身に付けるために様々なプログラムを体験します。冒険クラブや発明クラブにおいて、プレイリーダーとして活動をします。活動の体験を通して、企画や運営の能力を身につけ、実際の場面で企画運営をおこなっていきます。工作機器の操作やゲーム・遊びのノウハウを学び、工作指導や材料集めなど森の中での活動をします。プレイスクールに通う子どもに対し、プログラムを実施していきます。また、キャンプの企画などもおこないます。

プレイワーカーとして入念な準備をしています

これまでの成果

毎年、5~10名が実習をしており、これまでに50人以上が連携活動を行っています。課程を修了した学生が、プレイリーダーとなり、プレイスクールなどで活動しています。また卒業生の1名は、プレイスクールでの専属プレイリーダーとなり、現役学生の指導を担当しています。週末には、卒業生がボランティアとしてプレイスクールに来て活動しています。

様々な活動を支援しています

今後の目標・課題

今後の課題としては、プレイワーカー課程の終了に伴い、履修生の減少が予想されるので、連携先で実習をする学生の確保があげられます。また、これまでは、別科目で事前に学内での指導ができていましたが、今後は指導体制を再構築する必要があります。

今後の目標としては、新たな資格付与を目指し、他課程との連携を目指し、恒常的な連携ができるように受講生を確保することが必要です。

【他団体・グループとの連携について】不可能

お問い合わせ

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活動団体情報

代表者
久保 和之
(社会学部コミュニティマネジメント学科)
専門分野:レクリエーション

主な連携メンバー
財団法人プレイスクール協会、雑創の森プレイスクール

活動開始時期
2004年

主な活動地域
京田辺市大住虚空蔵谷