丹後つながる大学

活動の概要

京丹後市在住アーティスト集団「ロケット探偵団」と共同で「丹後つながる大学」を企画・運営しました。「丹後つながる大学」とは、高等教育機関の存在しない丹後地域に「大学のような空間」を創出することを目的としたプロジェクトです。

打合せの様子

活動の内容

大学教員、大学生、丹後在住者の三者が協力し、「丹後つながる大学」を一から企画しました(その過程で、京都市在住の京丹後出身者に協力してもらうこともありました)。

京丹後市の廃校となった小学校を会場として、大学教員による授業、京丹後市在住者による授業を展開し、「大学のような空間」を創出しました。

地域の子どもたちとの創作活動

これまでの成果

2017年8月6日(日)に「丹後つながる大学」を開催し、50~60人の参加がありました。企画・運営側の人数を入れると80人くらいの規模のイベントとなりました。反省点もありますが、参加者の満足度は高かったといえます。

大学生(受講生)においては、企画段階から深くかかわることによって、企画力、運営力が養われました。

丹後地域で大学のような場所を提供

今後の目標・課題

こういうイベントに共通する課題かもしれませんが、「イベント(それの基になる授業)が終わった後も、受講生が現場(京丹後市)に対して継続的な関心を持つことができるかどうか」という課題があります。その課題を解決するためにも、イベント(それの基になる授業)の継続的な実施が目標です。

【他団体・グループとの連携について】連携可

連携先へのメッセージ

京丹後市に限った活動ではなく、どの地域においても「○○つながる大学」は開催可能と思われる。

お問い合わせ

以下のフォームに必要事項を記入し「確認画面へ」ボタンを押してください。
※印は必須項目です。



※半角英数字で入力してください

※個人情報保護への取り組みについてはこちら をご覧ください。

PDF

活動団体情報

代表者
工藤 保則
(社会学部社会学科)
専門分野:社会学

主な連携メンバー
ロケット探偵団(京丹後市在住アーティスト集団)

活動開始時期
2017年4月

主な活動地域
京丹後市、京都市

教育型 プロジェクト一覧