次世代を担う子どもたちに学びの場を提供

活動の概要

小学生に“学ぶこと、体を動かすことの楽しさ、面白さ”を実感してもらい学習意欲をより一層喚起するため、本学の教員や学生サークル等が講師を担当し、文化系からスポーツ系まで小学生が興味を持てる幅広い講座を提供する龍谷ジュニアキャンパスを 開講しています。
また、小学生に「理科実験のおもしろさ」や「ものづくりの楽しさ」を知ってもらうため、本学理工学部教員が講師となり大津市などと連携して「夏休み子ども理科実験・工作教室」を開催しています。
その他にも地域に大学の知的資源を還元することを目的として、本学吹奏楽部の部員と協力し、大津市が主催する「生涯学習フェスタ」や滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールで実施された「ラ・フォル・ジュルネびわ湖」にも参加し、子どもたちの知的好奇心や感性を刺激する様々な取組を行っています。

活動の内容

龍谷エクステンションセンターでは、次世代を担う子どもたちに学び場を提供できるように、様々な取り組みを行っています。

龍谷ジュニアキャンパス

2010年度に開設した「龍谷ジュニアキャンパス」は、「自分たちのTV番組をつくってみよう」、「里山の昆虫を観察しよう」、「レガッタ教室」など、文化・芸術・スポーツと幅広い分野の教室を年間約30講座開講しています。ジュニアキャンパスは、これまでに合計127講座を開講し、延べ約4,4500名の小学生や保護者に参加していただいています。

夏休み子ども理科実験・工作教室

龍谷大学REC及び理工学部が主催し、大津市商工会議所の共催、大津市の後援を受けて、毎年8月上旬に「夏休み子ども理科実験・工作教室」を開催しています。
2015年度は年齢に応じた13教室を開催し、低学年向けには身近な題材をテーマに、中・高学年向けには本格的な電子部品を使用した実験を行いました。本講座には、両日合わせて約300名もの小学生に参加していただきました。

生涯学習フェスタ

大津市主催の「2015年度大津市生涯学習フェスタ」に参加し、本学吹奏楽部の学生と共に楽器体験教室のブースを設置しました。
このイベントでは、小学生が普段手にすることできない色々な種類の楽器に触れていただき、学ぶことの楽しさを感じていただきました。

ラ・フォル・ジュルネびわ湖

2014年4月27日(日)~29日(火)にかけて、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールを主会場に「ラ・フォル・ジュルネびわ湖2014」が開催されました。龍谷エクステンションセンターからは、4月27日(日)に、会場のひとつである「ピアザ淡海」にて、吹奏楽部の協力を得ながら、『大学生と一緒にミニコンサート&楽器体験』というプログラムを実施しました。

これまでの成果

本学教員や学生の専門的な知識や技術を通じて、普段経験することができない活動に参加できる等、子どもたちや保護者の意見を踏まえ、年々、開講数が増加傾向にあります。
また、各講座を企画運営する学生にとっても充実した取組みとなるよう創意工夫に励む姿が見られ、学生の成長にも大きく貢献しています。

今後の目標・課題

「龍谷ジュニアキャンパス」や「夏休み子ども理科実験・工作教室」、その他の活動によって、小学生が“学ぶこと、体を動かすことの楽しさ、面白さを実感し、出来ることの自信を培い、新たな可能性への挑戦につながること”を目標に事業を実施していきます。
また、地域に根ざした大学として、子どもから高齢者まで幅広い世代のニーズに応えた活動をしていきたいと思います。

【他団体・グループとの連携について】連携可

お問い合わせ

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活動団体情報

代表者
野間 圭介(龍谷エクステンションセンター長、経営学部教授)
専門分野:経営情報システム、システム工学、商圏調査

連絡先
REC事務部(京都)
075-645-2098
REC事務部(滋賀)
077-543-7848

主な連携メンバー
京都市、大津市、大津商工会議所、地域住民等

活動開始時期
2003年
※龍谷ジュニアキャンパスは2010年

主な活動地域
滋賀県、京都府内

プロジェクト型 プロジェクト一覧